距骨 Talus

距骨は足根骨の中で最も重要な骨の一つであり、下腿と足部を連結する要となる骨です(Standring, 2020)。体重を脛骨から足部へ伝達する役割を担い、足関節の運動において中心的な機能を果たします(Netter, 2018)。

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J0251 (右距骨:下方からの図)

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J0252 (右距骨:上方からの図)

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J0270 (右足の骨、側面からの図)

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J0271 (右足の骨:内側からの図)

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J0272 (右足の骨、足の背面からの図)

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J0273 (右足の骨:足底からの図)

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J0282 (新生児の右足の骨:足の上部からの図)

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J0347 (右足の関節:内側からの図)

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J0351 (右足の関節:足底側からの図)

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J0387 (右足:足底屈曲、背足底方向からのX線像)

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J0389 (右足:わずかに下向き、横向きの位置、内外側方向からのX線像)

解剖学的構造

全体構造

距骨体部(Corpus tali)

距骨頚部(Collum tali)

距骨頭部(Caput tali)