1059 (右の骨蝸牛を開いてまる屋根を外側からみた図)

J1059.png

J1059 (右の骨蝸牛を開いてまる屋根を外側からみた図)

拡大:15:1.

この画像は「右の骨蝸牛を開いてまる屋根を外側からみた図」で、15:1に拡大されています。これは内耳の骨蝸牛(こつかぎゅう)の構造を示しています。

画像に番号付きで示されている主要な構造は以下の通りです:

これらの構造は内耳の聴覚機能において重要な役割を果たしています。蝸牛管(図中の00番として記載されていますが、画像には表示されていません)は前庭階と鼓室階の間に位置し、コルチ器という聴覚の受容器を含んでいます。

アノテーション

00

A15_0490(蝸牛管)Cochlear duct →Ductus cochlearis【蝸牛管】Cochlear duct (A15_3_03_093)Reissner's canal

01

A15_0435(前庭階)Scala vestibuli →Scala vestibuli【前庭階】Scala vestibuli (A15_3_03_043)