外側上顆(大腿骨の)Epicondylus lateralis

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J0228 (右の大腿骨:前方からの図)

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J0229 (右の大腿骨:後方からの図)

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J0231 (右大腿骨、遠位端部:前方からの図)

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J0232 (右大腿骨、遠位端:下方からの図)

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J0233 (右大腿骨、遠位端部:外側からの図)

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J0337 (右の膝関節:前方からの図)

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J0338 (右膝関節:前方からの図)

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J0339 (右膝関節:後方からの図)

解剖学的特徴

大腿骨の外側上顆(Epicondylus lateralis femoris)は、大腿骨遠位端の外側に位置する顕著な骨性突起であり、膝関節の構造と機能において重要な役割を果たす解剖学的ランドマークです。

位置と形態

筋・靱帯の付着部位

外側上顆は複数の重要な軟部組織の付着部位として機能します:

臨床的意義

骨折