外側顆(脛骨の)Condylus lateralis tibiae

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J0244 (右の脛骨と腓骨:前方からの図)

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J0245 (右の脛骨と腓骨:後方からの図)

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J0336 (右膝関節:関節の中央をおおよそ通る矢状断)

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J0342 (右膝関節:大腿骨の外側顆を通る矢状断、側面からの正中矢状面)

解剖学的構造

脛骨の外側顆(腓側顆)は、脛骨近位端の外側に位置する重要な解剖学的構造です(Gray, 2020)。大腿骨の外側顆と関節を形成し、膝関節の外側区画を構成しています(Standring, 2020)。

形態学的特徴:

関節面の構造:

臨床的重要性

1. 脛骨高原骨折(Tibial Plateau Fracture):

2. 半月板損傷: