外側直筋 Musculus rectus lateralis

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J0640 (頭部の前頭断、後方からの図)

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J0906 (右眼窩の神経、第1層:上方からの図)

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J0980 (右眼球の水平断:模式的な上方からの断面図)

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J0986 (眼の血管の模式図)

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J0999 (右眼の筋:上方からの図)

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J1000 (右眼窩の内容物:前方からの図)

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J1001 (右眼窩の内容物:右方からの図)

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J1002 (右眼窩の後部:前上方からの図)

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J1003 (右の眼窩の筋の起源:前方からの図)

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J1004 (右眼の筋の接続部:前面からの図)

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J1005 (右眼球の筋の付け根、上から、内側から、下から、そして外側からの図)

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J1006 (眼窩の内容物:上方からの図)

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J1007 (右眼窩を視神経孔の近くの断面:前方からの図)

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J1008 (右眼窩の視神経孔と眼球の中間の断面:前方からの図)

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J1009 (右眼窩の眼球のすぐ後ろの切断:前方からの図)

外側直筋は、6つの外眼筋の1つであり、眼球運動を制御する重要な骨格筋です (Gray and Standring, 2023)。

解剖学的特徴

機能

臨床的意義

外転神経麻痺により、外側直筋の機能が低下すると、以下の症状が出現します (Kanski and Bowling, 2024):

外転神経麻痺は、頭蓋内圧亢進の早期症状として重要であり、脳幹部の病変や頭蓋底部の腫瘍などの診断の手がかりとなります (Liu and Volpe, 2024)。また、外傷、糖尿病性神経症、多発性硬化症などでも生じることがあります。