胸骨体 Corpus sterni

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J0144 (胸骨:前面からの図)

J0145 (胸骨:右側からの図)

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J0639 (頭頚部の正中矢状断:左側からの右半分の図)

概要

胸骨体(corpus sterni)は、胸骨の中央に位置する最大の部分であり、解剖学的にも臨床的にも極めて重要な構造です。胸郭の前壁を形成し、心臓、肺、大血管などの重要な胸腔内臓器を保護する役割を担っています (Gray and Carter, 2020; Standring, 2021)。

解剖学的特徴

形態と位置

肋骨との関節

発生学的形成

周囲の解剖学的関係