0733 (右の披裂軟骨:前外側方からの図)

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J0733 (右の披裂軟骨:前外側方からの図)

こちらの画像は「右の披裂軟骨:前外側方からの図」を示しています。披裂軟骨は喉頭の重要な部分で、声帯の調節に関わる軟骨です。

画像には以下の解剖学的構造が示されています:

  1. 尖 - 披裂軟骨の上端部分
  2. 弓状稜 - 披裂軟骨の表面にある弓状の隆起
  3. 前外側面 - 披裂軟骨の前方および外側を向いた面
  4. 底 - 披裂軟骨の下部基底部
  5. 筋突起 - 筋肉が付着する突起部分
  6. 小角軟骨(サントリニ軟骨)- 披裂軟骨の上に位置する小さな軟骨
  7. 小丘 - 披裂軟骨表面の小さな隆起
  8. 三角窩 - 三角形状のくぼみ
  9. 声帯突起 - 声帯が付着する突起部分
  10. 楕円窩 - 楕円形のくぼみ

これらの構造は発声や嚥下など、喉頭の機能において重要な役割を果たしています。

アノテーション

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A06_0090(披裂軟骨)Arytenoid cartilage →Cartilago arytenoidea【披裂軟骨】Arytenoid cartilage (A06_2_04_001)