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片山正輝
目次(神経系) 、脳神経(図譜)

A14_1661(副神経[脳神経XI])Accessory nerve [XI]
基本構造と特徴
- 副神経は第11脳神経であり、純運動神経である。
- 延髄から頚髄上部に起始核があり、延髄根(3〜6本)と脊髄根(6〜7本)の2種類の根を持つ。
- 頭蓋底から頚静脈孔を通って頭蓋外へ出る。
分布と機能
- 頭蓋外で内枝(迷走神経に合流)と外枝に分岐する。
- 外枝は胸鎖乳突筋と僧帽筋を支配し、頚部と肩の運動制御を担う。
神経接続
- 外枝は第3・4頚神経と交通する。
- 副神経は基本的に運動性神経だが、上部頚神経後根および迷走神経から知覚性線維を受容する可能性がある。

図511(頭蓋腔の位置)

図524(交感神経幹上部・舌咽神経・迷走神経・副神経・舌下神経)

図525(頚部の神経)

図527(右側の迷走神経と交感神経の頚部、胸腔、および腹腔上部における分枝)

J0834 (脳の底部:下方からの図)

J0835 (脳幹:右方からの図)

J0840 (後脳および延髄:左外側からの図)

J0843 (脳:下前方からの図)

J0890 (運動および感覚の主要な末梢神経の原核は、透明に描かれた脳幹に模式的に記入されている:後方からの図)

J0902 (硬脳膜:上方からの図)

J0904 (硬脳膜と頭蓋骨を通る神経)

J0918 (頭蓋骨内の舌咽神経、迷走神経、副神経の経過:後方からの図)

J0919 (右側の舌神経:右方からの図)

J0920 (右の咽頭の神経:右方からの図)

J0922 (右迷走神経の耳介枝:後方からの図)

J0930 (右の頚神経叢の枝:右側からの図)