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片山正輝
目次(神経系) 、脳神経(図譜)

A14_1609(舌咽神経[脳神経IX])Glossopharyngeal nerve [IX]
基本構造と機能
- 舌咽神経は、知覚・運動・味覚の神経線維を含む混合神経である。
- 延髄後外側溝から出現し、頚静脈孔を通過して、上神経節と下神経節を形成する。
主要な支配領域
- 咽頭筋層への運動神経、舌後方3分の1の味覚、および咽頭粘膜への知覚を担う。
- 耳神経節への副交感神経節前線維を供給する。
重要な分枝と神経叢
- 鼓室神経は鼓室神経叢を形成し、耳管と中耳の神経支配を行う。
- 咽頭枝は迷走神経と交感神経の枝とともに咽頭神経叢を形成する。
- 舌枝は舌の後部3分の1と舌扁桃の感覚神経支配を担い、多数の小神経節を含む。

図511(頭蓋腔の位置)

図515(上顎神経と翼口蓋神経節)

図520(顔面神経の骨管内走行とその結合関係を外側から剖出した図)

図524(交感神経幹上部・舌咽神経・迷走神経・副神経・舌下神経)

J0684 (咽頭の筋、右側からの図)

J0834 (脳の底部:下方からの図)

J0835 (脳幹:右方からの図)

J0840 (後脳および延髄:左外側からの図)

J0841 (脳幹:小脳の右半分が除去)

J0843 (脳:下前方からの図)

J0890 (運動および感覚の主要な末梢神経の原核は、透明に描かれた脳幹に模式的に記入されている:後方からの図)

J0902 (硬脳膜:上方からの図)

J0904 (硬脳膜と頭蓋骨を通る神経)

J0918 (頭蓋骨内の舌咽神経、迷走神経、副神経の経過:後方からの図)