上腕静脈
上腕静脈は、上肢の主要な深部静脈であり、以下の特徴を持ちます:
肘窩において、橈骨静脈と尺骨静脈の合流により形成されます。
通常、2本存在し、上腕動脈の両側を並行して上行します。
互いに横走枝で連結しています。
これらの静脈は、前腕から上腕を経由して心臓へ血液を還流させる重要な役割を担っています。
J0615 (右の腋窩の静脈:前面図)