咽頭 Pharynx

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J0635 (消化管のやや模式的な概観図)

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J0674 (咽頭とその周囲の右半分:左側からの図)

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J0678 (咽頭:後方からの図)

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J0679 (咽頭の上端:下方からの図)

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J0680 (咽頭と喉頭の筋:後方から見た図)

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J0681 (口蓋の筋:後方からの図)

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J0682 (右側の耳管軟骨部:側面、わずかに下後方からの図)

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J0683 (頭蓋骨の筋:後方からの図)

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J0684 (咽頭の筋、右側からの図)

咽頭は、鼻腔・口腔と喉頭・食道をつなぐ筋性管状構造で、約12〜14 cmの長さがあり、上部は鼻咽頭、中部は口咽頭、下部は喉頭咽頭に分かれる。粘膜層、線維性層、筋層、外側結合組織の四層構造で、血管・神経はそれぞれ上行咽頭動脈や咽頭神経叢が支配し、呼吸・嚥下・発声に重要な役割を果たす。鼻咽頭は呼吸、口咽頭は嚥下、喉頭咽頭は食物通過の主要経路であり、各部位は特有の解剖学的特徴と臨床的意義(例:鼻咽頭癌、口咽頭癌、喉頭咽頭癌、睡眠時無呼吸症候群、嚥下障害)を持つ。

1. 基本情報

2. 解剖学的特徴

3. 区域分類

4. 臨床的意義