
[図402] 胸骨の関節結合
[図403]第8肋骨と第7・第8胸椎との関節結合(11/12)上方からの視点
いま開いているページ(https://www.notion.so/122790e5d03d805b857fc05fa3eda1e2)の内容は、Rauber-Kopsch(解剖図譜)Band 1 の図402・図403についての「図へのリンク+図題(説明)」をまとめた“図版メモ”です。ページ上部の画像(https://www.notion.so
また、データベース側のプロパティとしては
になっています。
典型的には、肋骨は
の2つで胸椎と関節します。
図題は「第8肋骨」が「第7・第8胸椎」に関わる(=肋骨頭関節で2椎体にまたがる)ことを述べています。「上方からの視点」なので、椎体・椎弓根周りと肋骨頭/頸/結節の位置関係を上から見た配置図だと考えると読みやすいです。
どのレベルの話(関節包、靱帯(放射状靱帯・関節内靱帯など)、肋横突関節まで含むか)まで説明してほしいかで、掘る方向が変わります。
「図402を詳しく」か「図403を詳しく」か、どちらを優先して説明しますか?