膜性板(耳管の)Lamina membranacea tubae auditivae

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J0679 (咽頭の上端:下方からの図)

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J0682 (右側の耳管軟骨部:側面、わずかに下後方からの図)

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J1044 (右の軟骨性耳管の軟骨部分の側方端近くの断面:内側からの図)

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J1045 (右の軟骨性耳管の外側方向と内側部の3分の1の境界断面:内側からの図)

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J1046 (右の軟骨性耳管の中央部と内側部の境界断面:内側からの図)

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J1047 (右の軟骨性耳管の耳管の咽頭開口近くの断面:内側からの図)

耳管の膜性板は、耳管(咽頭鼓室管)の解剖学的構造において重要な要素です(Proctor, 2020):

解剖学的特徴

機能的意義

臨床的意義

膜性板の構造と機能は、耳鼻咽喉科診療において中耳疾患の理解と治療に不可欠な知識です。特に小児の中耳炎や成人の耳管機能不全の診断・治療においては、この膜性板の解剖学的特性を考慮することが重要です(Mandel et al., 2024)。

参考文献