中脳 Mesencephalon

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図418(第三脳室、大脳基底核と脳幹の一部、四丘体、小脳の上面)

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図419(中脳の横断面)

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図420(脳幹と脳神経を示す図)

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図428(中脳、間脳および尾状核の上方からの図)

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J0829 (10.4mm頂殿長の人間の胎児の脳、右半分:左方からの図)

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J0830 (13.8mm頂殿長の人間の胎児の脳、右半分:左方からの図)

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J0831 (46.5mm頂殿長の人間の胎児の脳、右半分:左方からの図)

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J0832 (右脳:成人脳の正中断面を左側からの模式図)

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J0842 (四丘体および周辺:後上方からの図)

中脳は脳幹の最上部に位置し、背側の上丘・下丘と腹側の大脳脚から構成され、黒質や赤核などの重要な神経核が運動制御や姿勢維持、視覚・聴覚反射に関与する。障害は眼球運動障害やパーキンソン様症状を引き起こし、皮質脊髄路や内側毛帯など多数の伝導路が通過し、血液は脳底動脈系から供給される。

概要(位置づけと外形)

層構造(背側→腹側)とランドマーク

主要核・回路(機能と連結)

1) 動眼・瞳孔反射系

2) 滑車神経と背側出口