小翼(蝶形骨の)Ala minor

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J0023 (蝶形骨:上方からの図)

J0024 (蝶形骨:前方からの図)

J0025 (蝶形骨:後方からの図)

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J0085 (内頭蓋底、アノテーション付き)

J0086 (左側からの頭蓋骨の正中切断図)

J0087 (左側からの頭蓋骨の正中断図)

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J0090 (右の眼窩:前方からの図)

J0091 (右の眼窩、アノテーション付き:前方からの図)

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J0098 (14cm長(4ヶ月)胎児の内頭蓋底)

J0099 (18cm長(4ヶ月)胎児の内頭蓋底)

J0100 (12cm長(4ヶ月)胎児の内頭蓋底)

J0101 (14 cm長(4ヶ月)胎児の内頭蓋底)

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J0102 (19cm長(5ヶ月の初め)胎児の内頭蓋底)

J0103 (28cm長(6ヶ月)胎児の内頭蓋底)

1. 概要

蝶形骨小翼(lesser wing of sphenoid bone)は、蝶形骨体の前上外側方から左右に翼状に突出する三角形の骨板である (Gray et al., 2020)。前頭蓋窩の後方境界を形成し、視神経管を介して中頭蓋窩と連絡する重要な解剖学的構造である (Standring, 2021)。

2. 解剖学的構造

2.1 形態学的特徴

2.2 境界と連結

2.3 視神経管(Optic Canal)

2.4 前床突起(Anterior Clinoid Process)